"Benedikt Duda is also using V>15 Sticky."

V>15 Sticky

・スポンジ硬度:52.5度±3
・厚さ:MAX/2.0㎜

V>15 Sticky Soft

・スポンジ硬度:47.5度±3

・厚さ:MAX/2.0㎜

2024年にはシリーズ6年ぶりの新作となる『V>15 スティッキー』と『V>15スティッキー ソフト』を発売。『V>15』で初めて微粘着性トップシートを採用し、新たに開発されたスポンジと組み合わせた。丹羽孝希、吉村和弘、曽根翔、デューダ(Duda)といった面々が使用する『V>15 スティッキー』はスポンジ硬度52.5度で強い回転性能が魅力。スポンジ硬度47.5度の『V>15スティッキー ソフト』は高い回転性にスピードも重視し、バランスの取れたラバーとなっている。

ーーVICTASとの契約はいつからですか?

DUDA 契約したのは2016年の夏ですね。

ーー今はあなたの名前がついたモデルのラケットを使っているんですね?

DUDA はい、自分のモデルのラケット(『ベネディクト・デューダ AFC』)を使っています。ラケット選びで重視するのは、打った時のボールの感触やタッチ。打球時に打球感をしっかり感じられることが大切です。「自分で打っている」という感覚が好きで、勝手にボールが飛んでいくラケットは好きではない。このラケットは反発力やスピードもありますが、今使っているラバーと組み合わせはコントロールにも優れています。

ーーラバーを選ぶときのポイントは?

DUDA パワーやスピードだけでなく、コントロールも大切にしています。フォア面は『V>15スティッキー』ですが、回転を重視してこのラバーを選びました。バック面の『V>22 ダブルエキストラ』はコントロール重視で、ブロックなどもコントロールしやすいですね。

Benedikt Duda AFC

[ベネディクト・デューダ]

1994年4月4日生まれ、ドイツ・グンマースバッハ出身。元プロ選手の父親の影響で10歳から卓球を始め、現在までドイツ・ブンデスリーガのベルクノイシュタッドでプレー。2022年世界選手権・団体戦ではチームの主軸として銀メダル獲得に貢献。2024年ヨーロッパ選手権男子シングルスでは準優勝。ドイツ選手権男子ダブルスではチウ・ダンとのペアで史上初の5連覇も達成した。