男子トップ100人。シェア1位バタフライ、2位ティバー、3位が紅双喜
2026年6月に発売した『卓球グッズ2026』では、5月18日付の世界ランキング男子100人の使用ラバーをすべて公開した。このデータは、バタフライ(タマス)、紅双喜(DHS)、ティバーなどの卓球メーカー、そしてドイツのラバーサプライヤーであるESNなどの協力を得て作成したものだ。
トップ100人のうち96人がシェークハンドで、4人がペンホルダー。このペンホルダーの4人は全員が両面使いの選手であるため、合計200枚のラバーを調査対象とした。
そのうち、バタフライは38人の選手が両面もしくは片面に使用(計79枚)しており、全体の39.5%という圧倒的なシェアで1位のメーカーだった。2位となったのは、中国の紅双喜を抑えてドイツのティバー(28枚・14%)。多くの中国選手が愛用する紅双喜(25枚・12.5%)がそれに続く。
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